組合員の広場

健康診断のご案内

2005-06-08

健康診断予定表

日曜日の予定
7月24日(日) AM9:30~AM11:30

土曜日の予定
6月11日(土) PM1:00~PM3:00
6月25日(土) PM1:00~PM3:00
7月 9日(土) PM1:00~PM3:00
7月23日(土) PM1:00~PM3:00

詳しくは、堺北診療所(健診担当)までご連絡をお願い致します。
電話(072)233-6569

個人情報保護法について

2005-04-12

個人情報保護法について
 2005年4月1日から、個人情報保護法が施行されました。
 堺医療生活協同組合は、「人との結びつき」を大切にする生協法人として、また「個人情報を扱う」医療・介護事業を運営する団体として、人権を尊重するという理念のもとに個人情報を慎重に取り扱い、保護することの立場から以下のような方針でのぞむことを宣言致します。

堺医療生活協同組合は、個人情報を取り扱う事業者としての責務を自覚し、社会的役割を果たすことを決意します。
私たちの事業に関る個人情報は、心身の状態にふれるものであり、これまで以上にプライバシーの保護等において、特段の配慮がされなければなりません。私たちは、人権の尊重・擁護を何よりも重視してきたものとして、個人情報の適切な保護のために、本方針を定め、運用致します。
①個人情報の取得・利用・提供に関しては、医療生協の事業と活動にふさわしい利用目的と範囲を明確にし、適切に取り扱います。
②個人情報への不正なアクセス、紛失、破壊、改ざん及び漏洩などが発生しない安全確実な業務を確立します。
③事業活動への利用者の主体的参画を育むとともに、医療や介護に関する大切な情報を、わかりやすく本人に提供し説明します。開示、訂正等の請求には、誠意を持って対応します。
そのために、法令を遵守し、個人情報を保護するためのマネジメントシステムを定め、継続的な改善を図ります。すべての職員に本方針を周知し、印刷物やホームページ等を通じて、広く公表します。
手続きの詳細のほか、ご不明な点につきましては、窓口までお気軽にお尋ね下さい。

2005年4月1日
堺医療生活協同組合
理事長 千葉博

配食サービスについて

2005-03-15

 今年の1月より、毎週木曜日(祝日を除く)に配食サービスを開始しました。
 利用されている方は、毎週心待ちに楽しみにしておられます。
 昨年の秋より、ボランティア委員会で配食の事について、毎月話し合いを持ち、出来る事から始めていこうと、先ずは5食ぐらいから始めようと計画しました。
対象者は、デイケアを利用されている方で、木曜日以外の利用者で、独居の方で食事作りに困っている方です。徐々にではありますが、体制も整いつつあります。課題も多々ありますが、今後も配食サービスを充実させ、利用者の方に喜んで頂けるように、取り組んでいきたいと思っています。
又,配達ボランティアを募集しています。「ご近所なら配ってあげるよ」「自分もやってみよう」と思われている方は、是非、ご連絡をお願い致します。
堺医療生活協同組合 堺北診療所(233-6569)

バレンタイン行動

2005-02-15

 バレンタイン行動2月14日(月)バレンタイン行動を行いました。
昨年は、1ヶ所で行っていましたが、今年は、4ヶ所で行い、29名の参加がありました。厳しい不況が続く中で、社会保障制度の大改悪、憲法9条まで改悪しようと政府は計画しています。憲法9条では、世界各国から絶賛を受けている現行の憲法9条を改悪し、戦争できる国家へと変え、人々の命まで奪っていこうとしています。
社会保障制度についても、介護保険制度の見直しをはじめ、増税の問題等、国民が本当に安心した生活を営んでいく事が、ますます困難になっていく制度へと改悪していこうとしています。
今回のバレンタイン行動では、チョコレートの付いた、アンケート葉書きを配布しました。学生の方にも配りましたが、「戦争はいかん、命は大切や」等の、意見も頂く事が出来ました。これからも、平和を守れ!社会保障の充実を!を合言葉に、署名活動や宣伝活動に取り組んでいきたいと思っています。

第10回堺医療生協組合員交流会

2004-12-17

9月11日から12日と、第10回堺医療生協組合員交流会に参加させていただきました。出掛ける前に、にわか雨が降り大変でしたが、無事に出発。観光バス も新車とのことで、乗り心地も満点。自己紹介など交流しながら、「時を奏でるホテル」出石グランドホテルに到着。これまで出石には何度か立ち寄り、名物 「皿そば」を食した事はありましたが、宿泊は初めてでした。

夕食まで町並みをそぞろ歩き、町並みが大切に保存され、城下町の風情が夕暮れにとけこんでいました。出石町は、さきの選挙で日本共産党の町長が誕生したと聞き、益々町の歴史の発展に力を注がれるだろうと感じました。

夜の宴会の前に副理事長の石谷さんよりご挨拶、医療改悪、介護保険の見直し、子供をめぐる環境整備など、組合員さんとご一緒に頑張りたいと報告。乾杯の 後、お料理に舌鼓をうちながら、組合員さんの踊り、自慢のカラオケ、ビンゴゲームと盛り上がり、歓声上げての商品選び。こんないきいきとした仲間の輪が、 健康維持にもつながっているのでしょうね。

翌日は、交流会のメイン「秋の強化月間の取り組み」の学習会。組合員、医師、職員が揃う中 で、理事長のご挨拶と訴え、専務理事の報告。仲間づくり、5000世帯の早い実現、出資金、班づくりの年間目標などを確認し、ホテルを後に、天橋立~伊根 湾めぐりへ。カモメ群れ飛ぶ遊覧船から望む船屋は絶景でした。

2日間の有意義な交流会、くらしと健康を守るために一人一人のできることから関わり、その輪を大きくして、弱いものいじめの国の政治に立ち向かわなければと強く思いました。

憲法9条の学習会!!!

2004-12-17

 今回の「九条の会」の講演ビデオを見た中で印象に残ったのは、文学者としての立場から9条の理念を読み取った大江健三郎氏の言葉でした。

大江氏は「希求する」という耳慣れない言葉に注目し、戦火の廃墟となった日本で、「なんとか生き延びていこう」「社会を復興させよう」と新しい国家の民主主義と平和主義の秩序をつくり上げることを願っていたのが戦後の日本の国民感情であり「そうした気持ちを持った(憲法の)書き手が、同じ気持ちを共有している日本人同胞に向けて書いたのが「希求する」という言葉の選び方に表れており、それに連なって、憲法全体の文体が出来上がっているのであると。

この言葉を聞いた憲法9条改正論者はどう言うだろうか
「9条は占領軍に押し付けられたねじれの産物でしかない」「非現実的で情緒的すぎる平和主義者」とかそんなところだろう。

彼らが言うには、どうやら現在では集団的自衛権を確立し、軍事力を強化して国際貢献を果たすために9条を改正することが、日本の国防と平和、国益に繋がるのだというのが現実的な考えかたらしい。でも本当にそうなのか?
なら日本が「国際貢献」のために自衛隊を派遣しているイラクで「復興」の名の元で行われているファルージャでの虐殺の現実はどうなるのだろう。

世界最強の軍事力を持つはずのアメリカがテロの恐怖に苛まされている現実はどうなるのだろう。
大江氏らが語る日本国憲法の平和主義の理念は、今も日本人が望んでいるものだと思う。

それを「現実の状況」やら「国際貢献」などの言葉で葬りたい人たちが本当に実現させたい事は何だろうか、わたしたちはしっかりと見極めていかなければならないだろう。

最後に一貫してアメリカの外交政策を激しく批判し続けているアメリカ人の言語学者
ノーム・チョムスキーの言葉を「私が思うに、テロ(9・11)の最大の影響は、既にあった動きを加速し、強めたことです。

日本でもどこでも同じです。日本では“憲法改正”に向かうかも知れません。世界中の政府が“9・11”をチャンスとみました。保守的で残酷な計画を進める絶好の機会だと。国民は当然不満に思い、反対するでしょう。しかし恐怖と緊張の時期を利用して、愛国心に訴えれば、計画を遂行出来る。国民に忠誠と従属を求めればね。権力とはそういうものです。機会を狙っています」

第20回健康まつり

2004-11-07

 第20回健康まつりは、11月7日、晴天の中、ザビエル公園で行われ、約1300名の方が参加されました。
 
 開会の挨拶で、理事長より、「いつまでも元気に暮らす為に、普段から運動をしている事が大切です。今日から少しずつ身体を動かしていきましょう」と話されました。
 
 準備運動として、参加者全員でラジオ体操を行った後、各競技に汗を流しました。
 
 午後から出演予定の踊りのサークルの方は、和服姿のままアベック競争に参加されたり、又、魚釣り競争に「車椅子」で参加されたりしました。一生懸命な姿は、感動的でした。
 
 憩いの広場「ゆう」のコーナーや診療所のデイケアコーナーがあるのも堺医療生協ならではの風景です。
 お昼には食事後でタイミングよく、歯磨き教室が行われ、子供達と共に、多くのお母さん方も参加され、熱心に磨いていました。
 
 今年の優勝は、支部対抗玉入れ、支部対抗綱引きで総合優勝に輝いた浅香山支部となり、支部長さんが優賞トロフィーを高らかに手にしました。

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